電荷
の粒子の加速運動によって作られる輻射場は以下のように書けた。
![$\displaystyle \vE\rt = \frac{q}{c}\left[ \frac{{\bf g}}{R}\right]_{{\rm ret}}$](Report05-img3.png) |
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![$\displaystyle {\bf g}(t') \equiv \frac{\vn(t')\times \left\{ \left(\vn(t')-\bm{...
...t')}; \quad \left[ \dot{f}=\del{f}{t'}, \dot{{\bf f}}=\del{{\bf f}}{t'} \right]$](Report05-img7.png) |
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ここで
は観測者の位置、
は遅延時間
での加速荷電粒子の位置である。
以下、観測者かは粒子から十分遠方にいて、その距離
と単位ベクトル
の粒子の運動による変化を無視できるとする。
観測者が受信する粒子からの放射の単位立体角当たりの強度は、
![$\displaystyle \frac{dW}{dtd\Omega} = \frac{c}{4\pi}\left[R^2 E^2\right]$](Report05-img16.png) |
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である。
これをreceived powerと呼び、
と書く。
Subsections
著者: 茅根裕司 chinone_at_astr.tohoku.ac.jp