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第1347回 天文学教室談話会

日時

2012年11月05日(月) 15:00

場所

大輪講室

講演者

本田 和志 (東北大天文)

題目

中間赤方偏移の大光度赤外線円盤銀河における星形成領域の研究

要旨

 円盤銀河がどのような形成期・進化を経て現在の宇宙で観測される姿になったのかを解明する上で、clumpyな構造の観測的な調査は非常に重要である。我々は、中間赤方偏移(z∼1)の大光度赤外線銀河(LIRG)に注目し、非常に深く高解像度なHST CANDELSデータを解析してclumpyな構造を調査することにより、clumpの起源についての手がかりを得ることを目的として研究を進めている。
 今回の発表では、本研究についてのサンプル選択や画像解析の途中経過、及び今後の展望を紹介する。

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【The Colloquium Committee in 2012】
Shijun Yoshida (yoshida<at>astr.tohoku.ac.jp)
Masaki Takayama (m.takayama<at>astr.tohoku.ac.jp)
Hidetomo Honma (hide<at>astr.tohoku.ac.jp)
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